遺品整理の依頼先を考えていくサイト

実際に回収を頼むことは可能か

不用品回収業ができること

皆さんが思い浮かべる「不用品回収業者」とは、よく街中で「ご家庭の不要になった家具や家電を回収します」などとスピーカーで流しながらトラックを走らせている業者かと思いますが、そういった業者にいきなり「遺品です」と言って渡してしまう人は、そうそう多くは無いでしょう。
何より遺品の場合は、亡くなった時それがどのような状況であったのか判断が難しいため、業者も受け取りを拒む可能性もあります。
そのために存在するのが、不用品回収業者の中でも、遺品の整理を専門に扱う「遺品整理業者」なのです。
「遺品整理業者」は、先に挙げたような「これって捨てていいのか分からない」「これって本人のものだったの?」というような遺品整理特有の問題に的確に対応できるプロなのです。

実際に頼む場合

さて、遺品整理業者に実際に頼む場合は、どのような形になるのでしょうか?
まず前提としてなのですが、遺品整理は、行う人の心の整理がついてから行うことも選択肢としてあり得ます。
一旦は実家などに遺品を保管して置き、しばらくしてから遺品整理に取り掛かる、という方法でも良いのです。
遺品整理を業者に頼む場合ですが、ある業者の場合、見落としが無いかその部屋を徹底的に捜索します。
そして決して「廃棄」しません。
全ての物品を分別、梱包していくのですが、それらは非常に丁寧に行われます。
また、遺品の分別については、リサイクル関連の知識や遺品に関する法律的な知識を有した「遺品整理士」という資格を有した人に行ってもらうことになります。
料金については、概ねワンルーム3万円程度から、といったところです。


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